契約・工事からアフターケア
プラン、見積りともに納得してもらい、クリアされるといよいよ次の段階は「契約」です...
プレゼンとプランニング
コンサルティング、プランニングによってまとめた内容を、顧客にわかりやすく提案、説...
コンサルティングと新規顧客獲得
顧客の相談を受けます。前述したように、いかに依頼者の希望を具体的に引き出すか、が...
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コンサルティング、プランニングによってまとめた内容を、顧客にわかりやすく提案、説明するのが「プレゼンテーション」です。要望がどのように反映されているのか、なぜこのプランがベストなのか、を細かく伝えていきます。ですが、インテリアコーディネーターがいくら完璧だと思っても、顧客が「ノー」と言えば、全てやり直しになってしまいます。緊張の一瞬とも言えるでしょう。
また、プランに対して問題が生じれば、その部分に修正を加えていきます。予算の都合で要望が実現不可であれば、その旨を顧客にきちんと説明する必要があります。
この時に最も気をつけなくてはいけないのは、専門用語、インテリアコーディネーター用語で説明するのではなく、一般的でわかりやすい言葉を選ぶということです。顧客は、専門用語の羅列で説明されれば、どうにも釈然としないままに「言葉でまるめこまれた」気分になってしまい、不満だけが残ってしまうためです。必ず、不満や不安が残らないように、わかりやすい言葉で説明することを心がけましょう。
コンサルティングによって掴み、具体化した顧客の要望を、より具体的にプランとしてまとめていきます。要望にきちんと応えることができているかどうか、法的に問題はないかどうか、物理的にはどうか、などを考量しつつ経験と知識をフル稼働して作業を進めて行きます。この段階において、インテリアコーディネーターの頭の中にあったアイデアを具現化、ビジュアル化します。間取りに関する「フロアプラン」、照明器具の位置や効果を示した「ライティングプラン」、部屋別のコーディネート「ルームプラン」などがあります。
「ルームプラン」であれば、家具、カーテン、クッションなど小物にいたるまで細かいディテールを描き込んでいきます。カーテン、カーペットなどの生地見本も提示しましょう。おそらくこの部分が一番「やりがい」を感じるところだと思われます。
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顧客の相談を受けます。前述したように、いかに依頼者の希望を具体的に引き出すか、が...
この記事のカテゴリーは「インテリアコーディネーター試験の中身は」です。2006年07月01日に更新しました。
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